買いましたヘッドホン。
まさかの
オーディオテクニカのATH-AD900。
通称AIRシリーズ(笑)名前で決めた訳じゃないですが、ちゃんと(?)「鳥の詩」も聞きました(笑)
試聴を一時間くらいとっかえひっかえしてましたよ。
と、言うわけで、ワタシのミニインプレ
ゼンハイザー:確かに定番と言われるだけあって、無難に何を聞いても鳴る。
が、なんだかパンチ不足。一番高いやつ(HD650)だけは文句無く良い!
・・・が高い。
AKG:アカギ(違)。自分好みのパンチがありつつ解像度が高い。
だがグッと来たやつは値段もグッと高い。
下位モデルも鳴りっぷりは良いが、装着感が今ひとつ・・・。
オーディオテクニカ:AKGに似ている気がした。特に密閉型。
・・・が、つけ心地や解放感がめっちゃ良かった、
開放型のAIRシリーズを選んだ。
AIRシリーズは、一番高いのから下まで聞いてみましたが、
三番目の900が、鳴りっぷりと軽さ、つけ心地と値段のバランスが
とれていると思い、10分くらい(?)、色々なCDを聞き倒してから購入。
基本的にだらり観賞用なんで、音質だけならず、つけ心地も優先で選びました。
さて、今のヘッドホンをヤフオクで売るかなあ・・・売れるのかなぁ・・・
あと、ソニーのアレ(MDR-CD900ST)も試しましたが、確かに全ての音が
フラットに出ます。かけ心地も良いし軽いし…が、この音を良しとするか否か、
で購入欲を削がれました。(具体的には低音が薄く感じる。中音ばかりが
聞こえてくる気がする。バランス的には正しいのだろうけど。)
ちなみに、DENONやYAMAHAやその他諸々も聞きましたが、
価格と質のバランスが取れていると思われるものは特にありませんでした。
なんだか結局、これはヘッドホンに限らないのですが、
自分の好きな音の傾向ってあって、それが明確な程、
中庸な物が選べなくなりますね(^_^;)
ちなみに、ATH-AD900様はウチで開封されたとたん分解されて、
ポチポチと改造(改良?改悪?)されて、心理的満足度もアップして今使ってます。
やー、やっぱ良いヘッドホンは良いね。
悪い録音はそのまんま聞こえてしまう残酷なヘッドホンではあるけど。
posted by 椎名ひかる at 23:17| 千葉

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
[AV]歴史と環境
|

|