2008年11月04日

「白地に赤く」〜そして僕は風になった〜

吉野めぐみcの出演している劇を観覧してきたZE☆

参考:
http://ameblo.jp/yoshino-megumi/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1898224

EB041732.jpg千秋楽と言う事で、花束でも渡そうか…と思ってたら相変わらずの遅刻しそうフラグが立って、結局何も準備できず。
行って見ること自体が応援になるんダヨね?ね?とか自分を正当化してみる。

お友達のブノレー君にチケ手配を頼んでいたのだけど(ありがとうね)、前売りで来た人には、めぐみcのサイン入り写真と手作りクッキー付き(!)…ってマジで驚いた。
地下でもここまでやる子は居ないぞ。
やっぱりめぐみcはすげぇなぁと改めて感心した次第です。
(今食べながらこの文章書いてます。うまうま。)

頂いたチラシのコメントやら他の出演者の評価を見ててもやはり良い子のようだ。
このあたり、ブノレー君の眼力はいつもすごいなぁと感心させられる(笑

※しかしその後、活動を辞めてしまう子が多いので、それだけは勘弁な!w

んで、肝心の劇の感想。

・劇自体
「戦争を絡めた家族愛」のようなテーマでしたが、今一度家族について戦争について、考えさせられる内容なのでした。
現在編と過去編があるのですが(仮面ライダーキバ!?w)、過去編の鬼気迫った演技は迫力でした。
やっぱり劇は生だよねぇ。

※ライブ・コンサートはDVDで家でじっくり見るのもいいけどね(笑)

・吉野めぐみcの演技について
なんだろう、やっぱり良い子だよねぇと言う感じがひしひしと伝わってきました。
立ち回りや、演技、セリフ、全部完璧にこなしていたと思います。
このあたり、DIGICCO時代のめぐみcを彷彿とさせるねぇ。(いや本人だからw)

ただ、こう演技に面白み(なんと言ったら良いのかわから無いからこう書いた)が無いのがちょっと残念。
優等生過ぎるというか。。
悪い事じゃないと思うんだけど、もう一皮向けて、オリジナリティ(個性?)が出てきたら凄い良い演技が出来るんじゃないかな、と思った。可能性を感じたというか(笑)

※どこのお偉いプロデューサーだよ俺(^^;;) 上から視点のコメントで申し訳ない。

これだけだと何なので、褒め所を上げておくと、最後の涙するシーンは凄く良かった。
あのシーンに限っては、吉野めぐみではなく、小山靖子がそこに居たって感じだったと思う。

・その他、備考(笑)
どーも、感想とか書くと、自分はこういう文体になっちゃうんだよなぁ。
素直に『よく頑張った!感動した!その上さらに超かわいかった!』とか書いておけば良いのにね^^;;
だから本人にちょくちょく嫌われることがあります。。orz

まぁ何にせよ楽しめたのは確かです。また公演があれば見たいですね。

・こぼれ話
ライブはちょっと難しそうだなぁ。。『曲ください!』とか言われてしまった^^;;
あきづきかおる先生でも紹介すれば良いのか?w
(一応親友の親友ナンですヨ。一緒の職場で一時働いていたこともあります(笑))
posted by 椎名ひかる@えろー at 10:49| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | [ドル]DIGICCO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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[吉野めぐみ]舞台感想。
Excerpt: さて、ひとしきり話の流れを書いて頭の中を整理したところでちょぴっと感想を書いてみるます。 メンバー11人、2度公演を見ている間に全員の顔と名前を覚えられたので一人ずつ勝手に書いていこうと思うのです。...
Weblog: 吉野家オムライス。
Tracked: 2008-11-04 16:23